チェンソーマン1部は週刊少年ジャンプで連載されていた頃、毎週読んでいました。
ただ、毎週だとキャラの把握が難しく、
「これ誰だっけ?」となることも多々ありました。
2部がジャンプ+で始まってからも読んでいましたが、
こちらも途中で分からなくなり、読むのをやめてしまった作品です。
しかし、2部が完結すると聞き、1部・2部を最初から一気読みしました!
率直な感想
- 1部:サクサク進んで、読みやすい
- 2部:チェンソーマンの世界観がよりくっきり理解できた
ひらそして、よく週ジャンに載ってたなと思いました(笑)
最終話を読んで、正直、賛否両論あると思います。
かくいう私も、なんで???ってなりました(笑)
だがしかし、このままではいられない!
消化不良だ!そうだ!読みなおそう!
となり、2回目の一気読みしました(笑)
最終話までの流れは、
チェンソーマンが死の悪魔を食べたため、
死がない世界になり、痛くても死ねない悲惨な世界になりました。
死が怖いと生きていると感じられることもあるけど、
死が無い世界だと作中のように繁殖力の強い虫などに支配され、
死よりも怖いことが起こりうるっていうことを作者は描きたかったのではないかと感じました。
色々な怖いことがあるけど、
それらがない世界のまま物語を終えるより、
チェンソーマンが食べて無くなったものがない世界で終えたのかなと思いました。
あくまで個人の解釈です!








