長野県の阿智村にある「花桃の里」へ名古屋からバスで行ってきました!
この記事では、名古屋からバスで行く方法を実際に行った体験をもとに紹介します。
- 名古屋からのバスでのアクセス方法
- 実際の所要時間
- 開花状況
- 滞在時間の目安
花桃とは?
花桃は、ピンク・赤・白などカラフルな花を咲かせるバラ科の落葉樹。
もともとは食べる桃ですが、花を楽しむために改良された観賞用の品種。

名古屋→園原までのバス所要時間
出発は名古屋駅付近にある名鉄バスセンター。
名古屋~飯田線で園原まで乗ります。
予定 9:00 名古屋 発 → 10:30 園原 着
実際 9:00 名古屋 発 → 10:54(約25分遅れ)園原 着
平日に行きましたが、工事による渋滞や、高速出口の混雑で約25分遅れで園原に到着しました。
園原バス停→花桃の里の本部(智里西自治会館)までの徒歩所要時間
園原バス停から歩いて、花桃の里の本部(智里西自治会館)へ。
11:35頃 花桃の里の本部(智里西自治会館) 着
約2kmの距離で、途中、写真を撮りながらゆっくり歩きました。
花桃の里の本部付近には、出店が何軒かありました。

月川温泉郷 花桃の里 散策 所要時間
花桃の里の本部(智里西自治会館)から月川温泉郷 花桃の里へ見て回りました。
色とりどりの花桃の木が並んでいました。

今年は、暖かかったため開花が早かったようです…。
最新の花桃 開花情報はこちら
13:30頃 花桃の里の本部(智里西自治会館) に戻る
普通に歩いたら、往復約1.2kmですが、ウロウロしたので、2~3kmは歩きました。
途中、持参したお昼ごはんを食べたり、ベンチで休憩したり、トイレに行きました。
花桃の里の本部(智里西自治会館)→園原バス停
帰りのバスまで時間があったので、花桃の里の本部(智里西自治会館)からヘブンスそのはらへ寄りました。
園原バス停へは遠回りになります。
阿智村は星空でも有名
阿智村は「星空」で有名な場所でもあります。
ヘブンスそのはらとは?
長野県阿智村にある富士見台高原ロープーウェイ。
ロープウェイ約15分で標高1,400mの山頂駅の展望台からは南アルプスが望める。
夜には星空ナイトツアーが開催される。

昔、星空ナイトツアーに行ったことがありますが、星空観賞時は会場内のすべての照明が消灯されるので、天候に恵まれると満点の星空が見ることができます。
園原→名古屋までのバス所要時間
帰りもバスで園原から名古屋へ。
予定 15:14 園原 発 → 16:47 名古屋 着
実際 15:24 園原(約10分遅れ) 発 →17:05(約18分遅れ)名古屋 着
やや遅れて園原を出発し、約18分遅れで名古屋に到着しました。
まとめ
名古屋から花桃の里へはバスでアクセス可能ですが、
- 渋滞による遅延がある
- 徒歩移動がやや長い
といった点には注意が必要です。