フロントエンドエンジニアを目指すには、JavaScriptを理解し、Reactを扱えるようになる必要性を感じ、Udemyで以下の講座を受講し始めました。
【React18対応】モダンJavaScriptの基礎から始める挫折しないためのReact入門
この記事では、なぜこの学習を始めたのか、そしてこの講座を選んだ理由を紹介します。
目次
JavaScriptとReactの勉強を始めた理由
私のこれまでの経歴、スキルは以下の通りです。
私の経歴
- 職業訓練校でWeb制作を3ヶ月学習
- Web制作会社で約5年のコーディング経験
スキル
- HTML / CSS:問題なく書ける
- JavaScript:なんとなく理解して使用
現状は、Webコーダー・マークアップエンジニア寄りです。
フロントエンドエンジニアの求人を見ると、Reactが使えることが前提になっていることが多いです。
そのため、JavaScriptとReactの勉強を始めることにしました。
学習方法の検討
学習方法はいくつか検討しました。
スクロールできます
| 学習方法 | 書籍 | スクール | オンライン学習サイト |
|---|---|---|---|
| 費用 | 安い | 高い | 安い |
| 学習ペース | 自由 | 決まっている | 自由 |
| サポート | なし | あり | 一部あり |
書籍は、読んで理解するのが難しい。
プログラミングスクールは 費用が高く、気軽に始めにくい。
そんな中で、オンライン学習サイトは以下の点で自分に合っていると感じました。
オンライン学習サイトの良いところ
- 自分のペースで進められる
- 比較的安価で始められる
- 必要な分野だけ選んで学習できる
Udemyを選んだ理由
オンライン学習も色々ありますが、Udemyにしたのは以下の点に魅力を感じました。
Udemyとは?
世界最大級の動画型オンライン学習プラットフォーム。
プログラミング、AI、ビジネススキル、マーケティング、趣味など25万以上の講座があり、世界中で8,000万人以上が利用。
Udemyの良いところ
- 動画形式
- 買い切り(サブスクもあります)
- 学習したい内容が選べる
JavaScriptの基礎から始めるReact入門講座を選んだ理由
今回選んだ講座は以下です。
【React18対応】モダンJavaScriptの基礎から始める挫折しないためのReact入門
選んだ理由は次の通りです。
- 学習者や評価数の数が多い
- プレビュー動画で聞き取りやすいと感じた
- JavaScript基礎からReactまで一貫して学べる構成だった
今後について
実際に講座を進めてみると、思っていた以上にJavaScriptの基礎理解が不十分だと感じました。
この講座を進める中で、理解できていない部分やつまずいた点を中心に、学習記録として記事にまとめていく予定です。
ひら同じように学習している人の参考になればと思います!