- ミステリと言う勿れ:家族・人間関係・働き方など幅広いテーマを考えさせられる
- わたしたちは無痛恋愛がしたい:恋愛や人間関係、世の中で感じる違和感やモヤモヤを言語化してくれる
- ひとりでしにたい:孤独死・老後について考えるきっかけになる
ひらどの作品も、新しい視点を与えてくれる漫画です!
ミステリと言う勿れ(田村由美・連載中・既刊16巻)
あらすじ
大学生・久能整(くのう ととのう)は、近隣で起こった殺人事件の容疑をかけられてしまう。
整は犯行を否定するが、次々と容疑を裏付ける証拠を突きつけられていく。
ミステリと言う勿れは、ミステリー中心ではなく、主人公・整が事件や日常の中で感じた疑問について、自分の考えを長々と語る作品です。
家族、人間関係、働き方など幅広いテーマで描かれており、今までとは違った視点や考え方に触れられます!



私も整のように、理路整然と話せるようになりたいです…!
わたしたちは無痛恋愛がしたい ~鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん~(瀧波ユカリ・連載中・既刊8巻)
あらすじ
SNSの鍵垢でしか本音を吐き出せない主人公・みなみ。
すごく感じのいいクズ男(星屑男子)に振り回されたり、街中でわざとぶつかられたりし、「苦しくない人間関係=無痛恋愛」を築きたいと考える。
そんな中で、フェミニストおじさん(フェミおじさん)と出会う。
恋愛や人間関係、世の中で感じる違和感やモヤモヤを言語化してくれるので、考えさせられたり、共感できたり、とても参考になります。
また、わざとぶつかる男性や、恋人がいるのに複数人と関係を持つ男性など様々な人物が登場するので、「この気持ち分かる…!」や「あのときの自分の気持ちだ!」と共感できる場面が多い作品です。



モヤモヤを言語化してくれるので、とても参考になります!
面白すぎて一気読みました!マガポケで無料で読めるのでぜひ!
「わたしたちは無痛恋愛がしたい」を読んで、わざぶつ・セクハラについて感じたことを記事にしているので、興味がある方は下記からご覧ください!


ひとりでしにたい(カレー沢薫/原案協力 ドネリー美咲・連載中・既刊11巻)
あらすじ
バリキャリだった伯母が自宅で孤独死で発見され、死に様に衝撃を受けた主人公・山口鳴海(35歳独身)は婚活を始める。
しかし、職場の年下男性・那須田にバカ扱いされ、「ひとりで生きて、ひとりでしにたい」と思い、「終活」を始める。
「孤独死」や「老後」をテーマにした作品で、誰にでも死は訪れますが、深く考えたことはない人が多いと思います。
私自身、この漫画を読むまで終活についてほとんど考えたことがありませんでした。
作者のカレー沢薫先生も、1巻あとがきで「終活を考えるのはダリいことだから、早めに考えておいたほうがよいと思う。」と書いていましたが、本当にその通りだと思います。
そんな「終活」を考えさせてくれる作品です。



1話で〇〇なグッズがでてくるので、人に勧めづらいのですが、勉強になる作品です!
こちらもマガポケで無料で読めるのでぜひ!
エンディングノートを購入した話
実際に私は、この作品をきっかけにエンディングノートを買いました。
私が選んだのは「生前整理・お金・相続の専門家が考えた あなたと大切な人のためのエンディングノート わたしノート」。
書店でいろいろ比較した中で、以下の点に惹かれて購入しました。
- 日本地図・世界地図があり、行った場所を塗りつぶせる
- 「今後やりたいこと100」が書ける
まだ2割くらいしか書けていませんが、自分の整理にもなるので、書きたいところから書いていこうと思います!



2割くらいしか書いていませんが、自分の整理にもなるので、書きたいところから書いていこうと思います!
まとめ
『ミステリと言う勿れ』、『わたしたちは無痛恋愛がしたい』、『ひとりでしにたい』は、どれも新しい知識や考え方が得られる作品です。
何か考えさせられる漫画を読みたい人のおすすめです!
気になる作品があれば、ぜひ読んでみてください!








